バニラエアの座席選びのポイント

人気席を確保する

もちろん乗客にとっても分かりやすく、突然の機材変更というようなリスクもありません。
具体的にはエアバスA320型と呼ばれる機体で、中央の通路を挟んで両側に3席ずつ計6席が配置されています。
番号は1から31までありますので合計席数は6掛ける31になるかと思いきや、西洋で不吉な数字とされる13番の席はありませんので、合計席数は6掛ける30の180席です。
この合計180席、当然ながらどの席も全く同じわけではありません。
もちろん窓側か通路側か、あるいは左右を他の人に挟まれた中央の席かという、誰が考えてもすぐに分かる違いもありますが、決してそれだけでもないのです。
考慮すべきポイントとして真っ先に挙げられるのはリラックスシートと呼ばれる足元の広い席です。

最前方1番と、機体中央12番及び14番の席が相当します。
特に一部の機体の1番座席は、体格のかなりよい人が脚を思い切り前に投げ出しても壁には届かないくらいに足元に余裕があります。
12番と14番の席は非常口シートと呼ばれる席で、他のシートよりも席の前後間隔が広めになっています。
ただ、当然ながらこれらのシートは一番の人気席ということもあり、他の席とは明らかに快適さが異なりますから、コミコミバニラであっても席の指定には別料金が必要になっています。

バニラエアで良い座席を / コミコミバニラは座席指定ができる / 人気席を確保する / リクライニングの有無の違い